Phrasal Verbの使い方例

友達が実際に使っている方法を見てみた

Count on himはtrust

スポーツバーで恐る恐る友人にcount on himの意味を尋ねてみたのです。友人は、少し驚いた表情をしましたが、すぐに説明してくれました。答えは、rely on, depend on やtrustという意味だったのです。友人は、「どうしてcount onが頼れる、あてになるとか信頼できるになるかは考えない方が良いよ、これは、句動詞(Phrasal Verb)表現だからね」と付け加えました。

 

たくさんあります。慣用句

こんな句動詞(Phrasal Verb)表現は、多数あります。難しい英単語を使うより英語ネイティブ達は、句動詞を多用します。日本ではあまり教えてもらえなかったこれらの表現を覚えて、日常生活のいろいろな場面で使えるようにしましょう。そうすれば、こんな失敗もしません。それに句動詞表現は、テレビニュースや新聞などでもよく使われます。だから本当にどんどん覚えていきたい表現なのです。

 

ある程度は覚えていないと殺されてしまうかも

例えば、空港に銃を手にしたテロリストが現れる。誰かが”Get down! Get down!”と叫ぶ。
この意味が「伏せろ!」の意味だと分からずに立ち尽くしていると、まず狙われるのはあなたかもしれません。今回は、少し恥をかいた位の失敗でしたが、”Get down! Get down!”は、緊急的な場面ではすぐに理解して「地面に伏せる」という行動をとるべき句動詞なのです。

 

今回は最後までありがとうございました。また、あなたも必ず話せるようになるネイティブイングリッシュなど英会話のお勧めの練習方法などをご紹介したいと思いますので、次回もよろしくお願いします。

 

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